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図書管理システム LX4.0 製品概要

専門図書館や企業図書室などで好評をいただいているLXシリーズ。
クラウドやWindows8に対応した最新LX4.0は、低コストでさまざまな管理スタイルを実現します。

SECURITY ― 情報セキュリティ
ISMS取得に必要な監査ログにも対応し、いつ・だれがデータを参照したかを確認することも可能であり、データ通信では暗号化処理を行うなどセキュリティに配慮した構成となっています。
LDAPサーバーと連携した場合、個人情報は図書システムに持つこともなく、社内人事データとリアルタイム認証することもできます。
USABILITY ― 使いやすいシステム
スタイリッシュなデザインながらも大きな文字やわかりやすいボタン、2ペイン画面で一覧と詳細を同時に表示するなど、ユーザーの操作手順を考えた使いやすいインターフェースとなっています。
タイトルや分類などの書誌データを自動取得し、登録の手間を軽減できます。専門図書館では管理が煩雑な雑誌も、業者への発注・受入や未着チェック、製本までが効率的に管理できます。
ORDER MADE ― オーダーメイドシステム
多機能&高性能なシステムをベースに、基本システムを再構築したので必要最小限のシステムから運用できます。
さらにオプションシステムを組み合わせることにより、ユーザーの運用にベストマッチしコストパフォーマンスを高め、さまざまな管理スタイルに対応いたします。
SUPPORT ― サポート
予算会計データとの連携や社員証での認証、RFIDやゲートを使用しての運用など各図書館の管理スタイルはさまざま。どんなご要望にもお応えいたします。
また、ご相談ご要望から運用サポートまで、当社の経験豊富なテクニカルスタッフが万全の体制で対応いたします。
HISTORY ― 長く愛されてきました
専門図書館の管理システムを開発して25年、お客様の声を反映しながら、ともに歩んでまいりました。
日本国内で開発を行っている当社は、サポートも開発スタッフが迅速に対応し、お客様にも信頼を得ております。
これからも状況の変化に応じた図書館環境を考え、お客様にご満足いただけるシステムを提供し続けていきます。
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図書管理システム LX4.0 機能紹介

直感的でさらに使いやすくなったLXの多彩な機能をご紹介します。
■ 貸出・返却
貸出返却はバーコードを読み取るだけ。貸出の制限冊数や貸出期間をきめ細かく設定できます。
タッチパネルに対応し、社員カードでの認証もできるのでスマートな貸出が可能です。禁帯出本の一時貸出や返却予定日の変更など、イレギュラー処理にも対応。
貸出情報の蓄積データは、資料の購入や実績報告、廃棄処理の判断にも活用できます。
■ 予約受付
予約資料が返却されるとメッセージが表示され、取置き・予約者への連絡がスムーズに行えます。
貸出中の蔵書に対して、WebOPACから予約の受付が可能。予約情報は利用者自身でキャンセルことができ、管理者の負担を軽減します。
未整備の新着本などは希望者へ貸出を優先して、改めてデータ整備をすることもできます。
■ WebOPAC
蔵書データをさまざまな切り口で検索し、予約手続きが行えます。
またOpenURLにも対応していますので、リンクリゾルバとの連携が可能です。
■ 予約受付
貸出中の資料を確認したり、過去に貸出を行った資料を遡ることができます。
利用履歴から再貸出を希望する資料の送付や、予約のキャンセルが行えます。
■ 情報配信
利用者が希望する最新受入情報を定期的にメール配信します。
新着案内も期間を指定するだけで利用できます。
*SDI配信:選択的情報提供
■ 申請申込
文献の複写依頼や、書籍の購入リクエストをWeb上で受け付けることが可能です。
受け付けた依頼データは業者への発注などにシームレスに引き継ぐことができます。
■ 書誌情報の管理
ISBNを読み取るだけで、商用データベースなどから書誌データを取得して、データ作成を簡単に行えます。UTF8を採用したことにより、多言語にも対応しています。
■ 所蔵管理
費目や受入先などのローカル情報の登録を行います。蔵書単位で管理しますので、副本も厳密に管理できます。除籍済みの資料が見つかった場合も簡単に復元できます。
■ 蔵書点検
ハンディターミナルを利用してデータを照合します。
開館したまま蔵書点検が行え、不明本はOPACへの告知の他に除籍などがシームレスに可能です。
■ 購入依頼管理
利用者は購入を希望する資料のリクエストをWeb上から行えます。
管理者は申請された情報を、発注や蔵書の受入などに活用できます。
■ タイトル情報の管理
刊行が不定期な洋雑誌も簡単に管理できます。
OpenURLに対応していますので、電子ジャーナルとの連携も可能です。
■ 所蔵管理
各号ごとに記事情報やキーワードを登録することができます。雑誌受入時に最新号のみ禁帯出にするなど、煩雑な運用をサポートします。
■ 発注・未着管理
書店などへの発注業務を一元管理します。未着雑誌の管理も容易です。翌年の繰越処理や増刊・合併などの刊行予定の変更にも対応しています。
■ 製本管理
製本単位に蔵書データを取りまとめることができます。製本業者への発注書の発行から、製本受入や製本目録の出力までを一括して行えます。
■ インポート
テキストデータから図書や人事情報の取り込みが可能です。また各種MARCや書店から提供される納品データにも対応しています。
■ エクスポート
簡単な操作で出力条件や出力項目を定義できます。目的に合わせて、必要なデータを自在に取り出してExcelなどで活用が可能です。
■ 統計帳票
貸出や蔵書の統計を取ることが可能です。利用回数の少ない蔵書を除籍対象としたり、新たに購入する資料の検討材料とすることができます。
■ 予算会計管理
費目や書店ごとに会計帳票を出力したり、予算立てを行い管理することができます。
基幹システムと接続し、データをシームレスに連携することも可能です。
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図書管理システム LX4.0 システム概要

  貸出・返却業務     雑誌業務     マスター管理業務
  貸出     雑誌タイトル登録     館登録
  返却     雑誌発注登録     受入先登録
  休館日設定     雑誌受入先別発注一覧     利用者区分登録
  予約一覧     雑誌発注一括更新     所属登録
  貸出一覧     雑誌所蔵登録     利用者登録
  延滞利用者一覧     雑誌所蔵一括変換     所在登録
  個人別貸出状況     雑誌一括受入     配架登録
  蔵書別貸出履歴     雑誌別通巻一覧     刊行頻度登録
  雑誌タイトル別貸出履歴     雑誌未着・欠号一覧     独自分類登録
  貸出ジャーナル     雑誌所蔵一覧     費目登録
        雑誌チェックリスト     資料区分登録
        雑誌除籍登録     貸出区分登録
        雑誌製本登録     言語登録
        雑誌製本目録      

  図書業務     会計業務     ユーティリティ
  図書書誌登録     受入先別受入金額     督促状設定
  購入依頼登録     費目別受入金額     図書所蔵取込
  図書選書登録           雑誌所蔵取込
  図書発注登録           雑誌タイトル取込
  注文書     統計業務     エクスポート定義
  図書所蔵登録     図書貸出回数一覧      
  図書所蔵一括変換     雑誌貸出ベストワースト      
  図書所蔵一覧     分類・資料区分別貸出統計      
  図書受入一覧     分類・和洋別所蔵統計      
  図書原簿     分類・資料区分別所蔵冊数      
  図書保管場所別所蔵一覧            
  図書チェックリスト            
  図書ラベル            
  バーコードラベル            
  図書除籍登録            
  一括除籍            
  除籍簿            
  蔵書点検            
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図書管理システム LX4.0 動作環境

LX4.0をご利用になる機器は、下記のスペック以上の機器をご利用ください。
サーバー
OS Windows Server 2008 32bit/64bit
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
メモリ 4GB 以上
ハードディスク 120GB 以上(RAID1構成を推奨)
CPU Xeon 相当
データベース Oracle 10
Oracle 11
その他 バックアップ用機器(推奨)
無停電電源装置(推奨)

クライアント
OS Windows Vista Buisiness 32bit/64bit
Windows Vista Enterprise 32bit/64bit
Windows Vista Ultimate 32bit/64bit
Windows 7 Professional 32bit/64bit
Windows 7 Enterprise 32bit/64bit
Windows 7 Ultimate 32bit/64bit
Windows 8 Pro 32bit/64bit
Windows 8 Enterprise 32bit/64bit
Windows 8.1 Pro 32bit/64bit
Windows 8.1 Enterprise 32bit/64bit
メモリ 4GB 以上
ハードディスク 160GB 以上
ブラウザ Windows Internet Explorer 8
Windows Internet Explorer 9
Windows Internet Explorer 10
Windows Internet Explorer 11
Google Chrome
その他 USB ポート   *バーコードリーダー / ICカードリーダー用
RS-232C ポート *蔵書点検用ハンディターミナルユニット用
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図書管理システム LX4.0 導入スタイル

図書システムの導入をご検討されているお客様より、よくご質問いただく内容です。
下記以外のご質問については、お問合せフォームまたはE-Maliよりお気軽にご連絡ください。
1.図書室を新設したい

まずは「データの整備」「運用ルールの決定」が必要になります。
システムにてタイトルや分類などの書誌データを自動取得出来るので、自社内での整備をサポートします。 また「データの整備」「運用ルールの決定」等でお困りの場合には、過去25年培った運用ノウハウのある当社にご相談ください。

2.コストを抑えたい

StaterKit をベースに利用したい機能を細かく組み合わせることが出来るので、不要な機能を導入せずにコストを抑えられます。
またクラウドでの運用を選択して、ハードウェア費用などを削減することも可能です。

3.既存パッケージでは運用ルールにそぐわない

専門図書館向けシステムである「LX4.0」では多種多様な運用をサポートしております。
貴社の運用ルールに合わせた細かいカスタマイズを行うことも可能です。

4.複数の図書室をひとつのシステムで管理したい

データセンターにサーバを設置して、東京と大阪で利用するなど遠隔拠点同士での利用実績が豊富にございます。
またWANに対応しており、ネットワーク負荷を考慮したシステム設計になっております。

5.セキュリティを強化したい

ISMS取得に必要な監査ログにも対応しているので、いつ・だれがデータを参照したかを確認することが可能です。
データ通信では暗号化処理を行うなどセキュリティにも配慮した構成を行っております。
LDAPサーバと連携した場合、社内人事データとリアルタイム認証することもできます。

6.イントラネット/インターネットで検索したい

ブラウザでの検索は当然のことながら、「利用履歴」「情報配信」「申請申込」など、各種機能をブラウザでご利用可能です。
また自社内ではスタンドアロンで運用しつつ、当社管理のWebサーバ上でお客様のデータをお預かりしてご利用いただくことも可能です。

7.学校での利用を検討したい

中学・高等学校向けの 総合図書館業務サービス LX3.0 School のラインナップもございます。
詳しくはお問い合わせください。

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図書管理システム LX4.0 価格・お問合せ

販売価格や製品についてのご質問など、弊社営業担当までお問い合わせください。
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